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りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
特集
プロのこだわりに迫る あなたの街で活躍する新潟人_nj0617
「演劇」のプロフェッショナル 三浦 真央さん
かつての団員が演出家に就任。子どもたちと熱気あふれる舞台を創り上げる
りゅーとぴあのジュニア劇団APRICOT(アプリコット) に2007年から6年間在籍し、卒団後は舞台芸術の演出・脚本を手掛けるなど新潟の演劇界で活動を続ける三浦さん。その経験と保育士資格を活かした、自主性を引き出す指導が持ち味だ。昨秋、2001年の発足以来劇団を率いた講師の後を継ぎ、演出・演技指導に就任した。「子どもたちにとって宝物のような経験になるように向き合っていきたい」。注目の新リーダーが導く初舞台、25周年記念公演「オズの魔法使い」をぜひ劇場で体感して。
姉妹で演劇ユニット「Souer+(スール)」を主宰し、2021年に短編演劇の大会「新潟劇王」で優勝。小学校への演劇アウトリーチでは、子どもたちが演劇の世界へ引き込まれる感動の瞬間を創り出す。
三浦さん演出の初舞台「オズの魔法使い」を8月に上演。小4〜高校生の団員約50名が歌・ダンス・演技の専門指導を受けて創り上げたオリジナル作品! 稽古の結晶、輝く舞台を劇場で見届けよう。
INFORMATION
APRICOT誕生25周年記念公演「オズの魔法使い」は8/7(金)〜9(日)上演。全席指定1,200円、U25は500円(4歳から入場可)。チケットは6/20(土)発売。詳細は公式サイトにて。
プロのこだわりに迫る あなたの街で活躍する新潟人_nj1203
「オルガンで非日常へ誘う」プロフェッショナル 濵野 芳純さん
国際舞台で評価された若き才能が、 新潟でオルガンの魅力を拓く
「新潟の人に喜んでもらえるのはどんな演奏会だろうか」。スタッフと企画を練る、りゅーとぴあの第5代専属オルガニスト・濵野芳純さん。音楽大学ではなく関西学院大学商学部出身という異色の経歴を持つ、京都出身の29歳。大学でオルガンと出会い、オランダとフランスで6年間修行を積み、パリやリヨンの国際コンクールで数々の賞を受賞。レッスン講師や楽器のメンテナンス含め日々オルガンと向き合い、「新潟にこんなに立派なオルガンがあることを広く知ってほしい」と語る。12/19のクリスマス公演ではミュージカル俳優・中野太一さんと新潟市ジュニア合唱団を迎え、歌とオルガンで楽しむ特別なステージを創る。新潟のために熟考し、企画する日々が新しい音楽体験を生み出す。
新潟市ジュニア合唱団出身の舞台俳優・中野太一さんと企画会議中。「新潟だからこそできる」クリスマスコンサートを実現させようと、熱い議論を交わす。
りゅーとぴあ主催のオルガン講座では、なんと濵野さんが直接レッスンしてくれる! 演奏で使用するオルガンも体験可。2025年度は受付終了、今後の募集は来春公表予定。
INFORMATION
「りゅーとぴあオルガン・クリスマスコンサート2025」は12/19(金)19:00開演。全席指定2,500円、U25 (公演時に25歳以下)1,500円。チケット好評発売中。オルガンの多彩な音色と歌声が織りなす、特別なステージ!
いつだって楽しみたい、こだわりたい 豊かなおとな時間_nj0604
6/27(金)〜29(日)、新潟が誇る公共劇場専属舞踊団「Noism」の公演開催!
Noism0+Noism1『アルルの女』/『ボレロ』で感動の舞踊鑑賞体験を! クラシックの名曲として知られる「アルルの女」をNoismならではの舞踊作品として舞台化。会場はりゅーとぴあ劇場、6/27日(金)19:00、6/28(土)17:00、6/29(日)15:00開演。入場料は全席指定5,500円、U25 3,000円、高校生以下1,000円。
1.2.3.『アルルの女』リハーサル写真(撮影:遠藤龍)。『アルルの女』『ボレロ』はどちらもクラシック音楽でも人気の名曲。また、2025年は作曲家の周年にあたる(ビゼー没後150周年、ラヴェル生誕150周年)。
INFORMATION
6/28アフタートーク、6/29プレトーク開催
6/28は終演後約30分間、来場者の質問に答える。6/29は14:00~約20分間、劇場ホワイエにて演出振付家が作品について話す(当日の公演チケットが必要)。