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松陰高等学校 新潟中央校
特集
プロのこだわりに迫る あなたの街で活躍する新潟人_nj0916
「生徒が輝ける自分の居場所を見つける」 プロフェッショナル 松陰高等学校 新潟中央校 校舎長 大瀧 香さん 大切なのは、学校を出た後の長い人生。 焦らず見守る姿勢が、生徒の自信を強くする
「学校という場を出た後の、長い人生こそが大事」と通信制高校の役割について語るのは、松陰高等学校の大瀧先生。9・10月は学習や学校生活に悩みを抱え、自分に合った環境を求め転入を検討する生徒が増える時期でもある。大瀧先生は「全日制のルートから外れることは、決してマイナスではない」と断言。「生徒が自分らしさを取り戻すタイミングを、じっくり待つことを心がけています」。同校では個別で密にコミュニケーションを重ね、一人ひとりの「得意」を見つけるサポートに注力。根気強い伴走により、最初は会話が苦手だった生徒も自信を取り戻し、前向きな変化を見せるようになる。生徒を温かく肯定し社会で生き抜く力を育む大瀧先生の情熱が、多くの若者の未来を切り拓いていく。
<想い>
全日制など大勢での学習が苦手な生徒に対し、「必ずしも周りと同じ道を歩む必要はない」と大瀧先生。生徒一人ひとりと真摯に向き合い、自分らしく幸せに生きるための居場所となるよう、温かく見守りサポートする。
<手がけるサービス>
県外合宿がなく新潟で完結する同校の強みは、教職員がチームとなり生徒を支える万全のサポート体制。一人ひとりに合わせた穏やかな雰囲気での丁寧なフォローにより、自分のペースで着実に学ぶことができる。
<実績>
親の送迎がないと登校できず無口だった生徒が、先生のサポートで大学へ進学、中国語の弁論大会に出場するまでに成長。また、自主的に文化祭を立ち上げる生徒も。先生達は、生徒の自立を支え様々な進路へ導いていく。
INFORMATION
完全予約制の個別相談会の予約受付中。入学から卒業までの流れや学校生活だけでなく、現在抱えている悩みなども相談できる。気軽に問い合わせを。また同校のInstagramでは、生徒と撮影した学校の雰囲気や、卒業生インタビューなどが満載。右のQRコードからチェックしてみよう。